主に写真+日記+自作の詩です。


by aimee-hoku-mahina
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宿直中。

今日も宿直。
気付いた。どっちかっていうと、宿直中の方が更新する時間ある。
日勤や早番、遅番、明け、公休はどうも家でPCを開く気力がない(笑)
けど、家でやらないと写真載せれなくてね…

明日はお友達とお買い物に行く。
X’masの誰かさんのプレゼントと、自分のお洋服とか色々買いに行くつもり。
夜は踊り(日本舞踊)のお稽古に行くつもり。でも、明日お稽古あるかないかの確認TELする時間なかったから、明日確認してから行かなきゃ。

何だか、今日はまた特に書くことが無い。
しいて書くなら、眠たいということくらいかしら(笑)

そう、来年3月に今度は(日本舞踊菊柳流の)指導員のお試験を受ける。今の準指導員でもお弟子さんもてるけど、お弟子さんを持つことよりも何よりも、師範までとりたいのだ。
上手くいけば、あと、3・4年で師範とれちゃうよ(笑)って、ことは、26・7歳で師範だ(笑)
それもまた凄いな。
まぁ、出来ることならお弟子さんもちたいけど、なんせ休みの不規則な仕事してるからねぇ。。

そうそう、写真を載せれない分、又詩を載せておこうか。

『タコノマクラ』
夕霧雲の広がる砂浜の
灰色にオレンジの混ざるその空の下で
長く伸びる2つの影法師
タコノマクラ探しにはしゃぐ私の傍で
何となく物思い気に貝殻踏みをする貴方
冬の冷たい空気に打ち寄せる波に
打ち上げられる貝殻たち
迫りくる漆黒の闇に聴こえるしばれ音
手を繋ぐことも腕を組むことも忘れ
何の不安も何もかも忘れ
このままずっと一緒に居れたら良いなと思ってた



『冬めく時雨』
独り歩く銀杏落葉の黄色い道
あまりにも君が恋しくて
秋空に叫ぶ君の名前
ルナ・レインボーのような君との想い出
想い想い独り夕時雨
忘れ咲きの田畑に煙る君への想い
涙浮かび香る空を仰ぎ見て
独り君想う銀杏落葉の黄色い道



『ヒトリ君想フ』
雨脚が強くなってきた
向こうの空は金風の秋天なのに
冬めく寒さに君を恋しく想い見る忘れ咲きの田畑
静かに暮れる夕闇に雫の滴る残る落葉
からっぽの心に浮かぶ君の優顔
まるで夕霧の中ひっそりと咲く茶の花のように
からっぽの心に聴こえる君の声
まるで朝時雨の秋天にかかる朝虹のように
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by aimee-hoku-mahina | 2007-12-18 21:51 |