主に写真+日記+自作の詩です。


by aimee-hoku-mahina
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林の中のアーチ橋橋梁。

早番から帰って来て、眠くて仕方がなかったけど、寝たら夜中寝れなくなると思い、更新することにした。

今日載せるのは、何度か載せているタウシュベツ川アーチ橋橋梁の仲間で、ひがし大雪の旧国鉄士幌線が走っていた橋梁群のひとつです。
これは、湖にかかるタウシュベツ川アーチ橋橋梁と違い、林の中に佇んでいます。
タウシュベツ川アーチ橋以外は、殆どが木々の中で余生を過ごしています。
この写真の橋、多分、「第三音更川橋梁」です。色々行き時間が経つと、ついつい名前がこんがらがって、何処が何処だか忘れてしまいます。



【林の中に佇む第三音更川橋梁】
c0087230_17535169.jpg

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# by aimee-hoku-mahina | 2008-10-19 17:53 | 糠平やアーチ橋橋梁群

今…

うちのセキセイインコのチッチちゃんがキーボードの上を歩いていた。
でも、軽いから打たさらない(笑)
どうやらキーボードが気に入ったらしい。。打ってたら来る…


今日はついこの間また糠平に行ってきたので、その時のお写真を…
今回はいつもと違い、2泊3日で誰かさんと行ってきた。
大雨の中、中札内美術村も行ってきた。今度は天気のいい日に行きたいな。
タウシュベツ川アーチ橋橋梁意外の、林の中のアーチ橋橋梁も近々載せます。


【セイヨウタンポポの陰より望む老橋】
c0087230_2301519.jpg

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# by aimee-hoku-mahina | 2008-10-18 23:00 | 糠平やアーチ橋橋梁群

~詩集より(2)~

【秋の夕闇】
雨足が強くなってきた
向こうの空は金風の秋天なのに
冬めく寒さに君を恋しく想って
独り見る忘れ咲きの田畑
静かに暮れる夕闇に
雫滴る残り紅葉
空っぽの心に浮かぶ君の優顔
まるで夕霧の中にひっそりと咲く
茶の花のように
空っぽの心に聴こえる君の声
まるで時雨の秋天にかかる
朝虹のように



【雨だれ】
屋根を打つ雨だれが
軒を伝って
新しい音となる
色づいた樹々たちも
そろそろ冬支度
高く香る秋雨のメロディ
散り行く花紅葉の山々を
静かに潤す
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# by aimee-hoku-mahina | 2008-10-17 00:55 |

~詩集より~

【青空に浮く鴎】
貴方が広い海だとしたら
私は小さな浮き島
貴方が太陽だとしたら
私は見上げる向日葵
貴方がお月様だとしたら
私は一番星
貴方が満天の星空だとしたら
私はそこに浮かぶお月様
貴方は夜の海の灯台で
私は暗闇を彷徨う小舟
貴方が魔法使いだとしたら
私は箒
そんな貴方はとても素敵で魅力的
そんな貴方は私の夢で
そんな貴方は私の大切な宝物


【銀杏落葉】
独り歩く銀杏落葉の黄色い道
あまりにも君が恋しくて
秋空に叫ぶ君の名前
ルナレインボーのような君との想い出
想い想い独り時雨
忘れ咲きの田畑に煙る
君への想い
涙浮かび香る空を仰ぎ見て
独り君想う銀杏落葉の黄色い道
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# by aimee-hoku-mahina | 2008-10-17 00:44 | 詩(3)

こんばんわ。

宿直中の私です。

やぁ…最悪、何か臭いと思ったら…パーカーとポロシャツの間にカメムシが潜んでました。。
気絶するかと思った(苦笑)

今日も文章のみですが、近々、また、タウシュベツ川旧国鉄士幌線アーチ橋橋梁群の写真載せます。
1年くらい前からずっと作っている詩を、最近詩集にしてみました。何度かここでも詩を載せていますが、今日も詩を載せましょう。


【薄紅色】
古い街並みの路地に
忘れかけてた思い見付け
坂の上に佇む教会に
忘れかけてた思い見付け
海沿いに並ぶ赤レンガの倉庫群に
忘れかけてた思い見付け
公会堂から眺めた海隣街に
忘れかけてた思い見付け
気付けば長く尾を引くふたつの影も
夜闇照らす夜景に紛れ込む
ふたり並ぶその口笛の
そよぐ夜風の香りに足取り軽く
夢うつつの都会の灯りに
香る薄紅色を恋しく思い
儚く侍する幸せの夢
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# by aimee-hoku-mahina | 2008-10-17 00:07 |

お久しぶりです。

こんばんわ。

何だか最近、全くといって良いほどに更新していない私です。

写真も、撮ったり撮らなかったり…
相変わらず、常々カメラは持ち歩いているのですが…
相変わらず、色々な場所に行っているのですが…

しかも、最近、また風邪ひきました。
今年で4回目の風邪。
どんだけ病院行っても、薬色々変えて貰っても、増やして貰っても、一向に良くなる気配がない。
まあ、不規則な勤務だから仕方ないか。それに加えて、休まなきゃいけないし、遊ばなきゃいけないし(笑)
なかなかなもんですな。
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# by aimee-hoku-mahina | 2008-10-10 20:56 | 文章のみ
最近、全く関係のない、且つ失礼で常識外れなコメントが何度も見られています。

記事や写真に興味のない方、全く関係のない方はコメントを控えて下さい。

控えて下さいというより、コメントを投稿しないで下さい。

はっきり言って、非常に気分が悪く、迷惑です。

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# by aimee-hoku-mahina | 2008-08-22 21:06 | 文章のみ
皆様お久しぶりです。

今回また糠平のタウシュベツ川アーチ橋橋梁に会いに行って来ました。
あたしはつくづく、定期的にこの老橋に会いたくなるんです。
無償に会いたくて会いたくて仕方なくなるんです。
近付くにつれ、心拍数がどんどんどんどん上がっていくのが判るんです。
その姿が現れた瞬間、「ぁあ、会えた。会いたかった。」と咽喉の奥から想いが声となって出てくるんです。
今回の糠平湖は風が強くて湖に白波が立っていました。
去年初めて訪れた時より、約1ヶ月程早く行ってます。その関係もあり、水位が少し大目でした。
違う角度にも回ってみました。そのうちにそれのお写真を載せましょう。
タイトルにも書きましたが、あそこは心のオアシスだなと思います。
様々な思い出と想いがある地だからというのもあるかも知れません、でも、それ以上の心への何かがあるのを感じています。

浮島湿原にも行って来ました。
浮島湿原の写真もそのうちに載せます。
今にも鹿や熊が闊歩しそうな場所で、私がよく見る夢の光景に似ています。
ここ(浮島湿原)は「風の遊び場」だなと感じました。
広い湿原を囲う松林たちと風。
その広い湿原を風が走り、松林の松を部分部分で揺さぶるんです。
本当に遊んでいるかのように感じられます。

相棒よ、有難う。
一緒に感じているのが貴方とじゃないとこんなにも心満たされないような気がするよ。
色々行きました。色々通りました。色々食べました。色々見ました。色々話しました。色々感じました。
幸せってこういうこと言うんですね。皆さん。
この幸せが壊されず、一生続くことを心の底から願います。本当に。本当に。


【タウシュベツ川アーチ橋橋梁】
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# by aimee-hoku-mahina | 2008-06-19 21:22 | 糠平やアーチ橋橋梁群

これまた…

皆様、本当にまたまたまたまたお久しぶりでございます!!!

Aimeeはというと…
何とか元気にお仕事頑張ってます!
4月1日から勤務体勢が変わり、なかなか動き等が把握しづらく、1年前のような気分でお仕事しております。



さてさて、
旅のお話をちょっと加えつつ、今日のお写真を載せましょう☆
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まず、今日のお写真は以前にも載せた事があります、旧国鉄士幌線に架けられたコンクリートアーチ橋橋梁群(鉄道橋)の一つで糠平湖にある幻のアーチ橋「タウシュベツ川アーチ橋橋梁」です。

今回もまた相棒と行って来ました。
3月なので、まだまだ湖には氷が張ってました。そのため、わかさぎ釣りの人が沢山テントを張っていました。でも、全般的にお天気が良く、気温が高い日が続いていたので、16日以降は湖上への立ち入りは禁止になっていました。

両日ともお天気が良く、暖かかったです。場所によっては危うい所もありました。
私が氷の薄めの所へ向かおうとした所、相棒が「危ないよ」と言ってこちらに来ようとしたその瞬間…「わぁ!!!」…振り返ったその先には…(驚+苦笑)…相棒の片足が無残にも湖の中に…

夏場は、砂利道を車で数分走った後、徒歩で更に数分歩くとタウシュベツ川アーチ橋橋梁に辿り付きますが、冬期はその道が通行止めな為、湖jの辺を数キロ歩くか、湖上を1時間くらい(?)歩いて、橋の麓に辿り着きます。
夏場と違って、氷の上なので歩いて色々な角度から橋全体を見る事が出来、感動していました。

もう一つ感動的だったのは、皆さんもご存知の通り、湖やダムには切り株が沢山ありますよね?
その切り株たちが湖上の厚い氷を突き破って、まるで他の惑星のクレーターのように、又は殻を破って生まれてきた子どもの様に…
まるで地球とはかけ離れた別の惑星に来たかの様な気持ちになりました。
そして、一つだけとても大きな切り株が斜めになって佇んでいました。それはまるでジブリの作品の一つ、天空の城ラピュタを思わせるかの様な姿でした。(今度この切り株の写真も載せたいと思います。)

今回も夏同様に感激しました。
何故だか判りませんが、私は初めて見たあの日から、このタウシュベツ川アーチ橋橋梁にとても感動・感激し、心を奪われています。きっと、相棒との思い出があるからということもあるでしょう。でも、確実にそれだけではなく、この老橋が持つ何かに魅了されているんだと思います。

因みに、その毎回泊まるホテルに以前から西山芳一さんという写真家さんの「タウシュベツ」という写真集が売っているのを知っていて、ずっと欲くて、今回もそれを見て、やっぱり欲しくて、「欲しい、買ってもいいかな?」と相棒に相談していました。そしたら、相棒が「早いけど、お誕生日プレゼントで買ってあげるよ^^」と買ってくれました!
これもまた、何と嬉しいプレゼント!!!相棒よ、本当に本当にいつも有難う!!!貴方には感謝の言葉しか見付からないよ!!!

今回は、然別湖の湖上コタンも見に行ってきました。冬期のため、峠が通行止めなので、「かなり」遠回りをして行きました。
せっかく行ったのに…そのお天気の良さと気温の高さでコタンはボロボロ(笑)
でも、一度でも行って見て見たかったので、良かったです。
前回の夏の時は、夜に然別湖を通ったので湖を全く見えませんでした。

良い旅でしたよ。
やっぱり相棒との旅が一番いいなぁと思います。
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# by aimee-hoku-mahina | 2008-04-02 21:50 | 糠平やアーチ橋橋梁群

宿直中。

今日も宿直。
気付いた。どっちかっていうと、宿直中の方が更新する時間ある。
日勤や早番、遅番、明け、公休はどうも家でPCを開く気力がない(笑)
けど、家でやらないと写真載せれなくてね…

明日はお友達とお買い物に行く。
X’masの誰かさんのプレゼントと、自分のお洋服とか色々買いに行くつもり。
夜は踊り(日本舞踊)のお稽古に行くつもり。でも、明日お稽古あるかないかの確認TELする時間なかったから、明日確認してから行かなきゃ。

何だか、今日はまた特に書くことが無い。
しいて書くなら、眠たいということくらいかしら(笑)

そう、来年3月に今度は(日本舞踊菊柳流の)指導員のお試験を受ける。今の準指導員でもお弟子さんもてるけど、お弟子さんを持つことよりも何よりも、師範までとりたいのだ。
上手くいけば、あと、3・4年で師範とれちゃうよ(笑)って、ことは、26・7歳で師範だ(笑)
それもまた凄いな。
まぁ、出来ることならお弟子さんもちたいけど、なんせ休みの不規則な仕事してるからねぇ。。

そうそう、写真を載せれない分、又詩を載せておこうか。

『タコノマクラ』
夕霧雲の広がる砂浜の
灰色にオレンジの混ざるその空の下で
長く伸びる2つの影法師
タコノマクラ探しにはしゃぐ私の傍で
何となく物思い気に貝殻踏みをする貴方
冬の冷たい空気に打ち寄せる波に
打ち上げられる貝殻たち
迫りくる漆黒の闇に聴こえるしばれ音
手を繋ぐことも腕を組むことも忘れ
何の不安も何もかも忘れ
このままずっと一緒に居れたら良いなと思ってた



『冬めく時雨』
独り歩く銀杏落葉の黄色い道
あまりにも君が恋しくて
秋空に叫ぶ君の名前
ルナ・レインボーのような君との想い出
想い想い独り夕時雨
忘れ咲きの田畑に煙る君への想い
涙浮かび香る空を仰ぎ見て
独り君想う銀杏落葉の黄色い道



『ヒトリ君想フ』
雨脚が強くなってきた
向こうの空は金風の秋天なのに
冬めく寒さに君を恋しく想い見る忘れ咲きの田畑
静かに暮れる夕闇に雫の滴る残る落葉
からっぽの心に浮かぶ君の優顔
まるで夕霧の中ひっそりと咲く茶の花のように
からっぽの心に聴こえる君の声
まるで朝時雨の秋天にかかる朝虹のように
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# by aimee-hoku-mahina | 2007-12-18 21:51 |