主に写真+日記+自作の詩です。


by aimee-hoku-mahina
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カテゴリ:詩( 5 )

~詩集より(2)~

【秋の夕闇】
雨足が強くなってきた
向こうの空は金風の秋天なのに
冬めく寒さに君を恋しく想って
独り見る忘れ咲きの田畑
静かに暮れる夕闇に
雫滴る残り紅葉
空っぽの心に浮かぶ君の優顔
まるで夕霧の中にひっそりと咲く
茶の花のように
空っぽの心に聴こえる君の声
まるで時雨の秋天にかかる
朝虹のように



【雨だれ】
屋根を打つ雨だれが
軒を伝って
新しい音となる
色づいた樹々たちも
そろそろ冬支度
高く香る秋雨のメロディ
散り行く花紅葉の山々を
静かに潤す
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by aimee-hoku-mahina | 2008-10-17 00:55 |

~詩集より~

【青空に浮く鴎】
貴方が広い海だとしたら
私は小さな浮き島
貴方が太陽だとしたら
私は見上げる向日葵
貴方がお月様だとしたら
私は一番星
貴方が満天の星空だとしたら
私はそこに浮かぶお月様
貴方は夜の海の灯台で
私は暗闇を彷徨う小舟
貴方が魔法使いだとしたら
私は箒
そんな貴方はとても素敵で魅力的
そんな貴方は私の夢で
そんな貴方は私の大切な宝物


【銀杏落葉】
独り歩く銀杏落葉の黄色い道
あまりにも君が恋しくて
秋空に叫ぶ君の名前
ルナレインボーのような君との想い出
想い想い独り時雨
忘れ咲きの田畑に煙る
君への想い
涙浮かび香る空を仰ぎ見て
独り君想う銀杏落葉の黄色い道
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by aimee-hoku-mahina | 2008-10-17 00:44 |

こんばんわ。

宿直中の私です。

やぁ…最悪、何か臭いと思ったら…パーカーとポロシャツの間にカメムシが潜んでました。。
気絶するかと思った(苦笑)

今日も文章のみですが、近々、また、タウシュベツ川旧国鉄士幌線アーチ橋橋梁群の写真載せます。
1年くらい前からずっと作っている詩を、最近詩集にしてみました。何度かここでも詩を載せていますが、今日も詩を載せましょう。


【薄紅色】
古い街並みの路地に
忘れかけてた思い見付け
坂の上に佇む教会に
忘れかけてた思い見付け
海沿いに並ぶ赤レンガの倉庫群に
忘れかけてた思い見付け
公会堂から眺めた海隣街に
忘れかけてた思い見付け
気付けば長く尾を引くふたつの影も
夜闇照らす夜景に紛れ込む
ふたり並ぶその口笛の
そよぐ夜風の香りに足取り軽く
夢うつつの都会の灯りに
香る薄紅色を恋しく思い
儚く侍する幸せの夢
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by aimee-hoku-mahina | 2008-10-17 00:07 |

宿直中。

今日も宿直。
気付いた。どっちかっていうと、宿直中の方が更新する時間ある。
日勤や早番、遅番、明け、公休はどうも家でPCを開く気力がない(笑)
けど、家でやらないと写真載せれなくてね…

明日はお友達とお買い物に行く。
X’masの誰かさんのプレゼントと、自分のお洋服とか色々買いに行くつもり。
夜は踊り(日本舞踊)のお稽古に行くつもり。でも、明日お稽古あるかないかの確認TELする時間なかったから、明日確認してから行かなきゃ。

何だか、今日はまた特に書くことが無い。
しいて書くなら、眠たいということくらいかしら(笑)

そう、来年3月に今度は(日本舞踊菊柳流の)指導員のお試験を受ける。今の準指導員でもお弟子さんもてるけど、お弟子さんを持つことよりも何よりも、師範までとりたいのだ。
上手くいけば、あと、3・4年で師範とれちゃうよ(笑)って、ことは、26・7歳で師範だ(笑)
それもまた凄いな。
まぁ、出来ることならお弟子さんもちたいけど、なんせ休みの不規則な仕事してるからねぇ。。

そうそう、写真を載せれない分、又詩を載せておこうか。

『タコノマクラ』
夕霧雲の広がる砂浜の
灰色にオレンジの混ざるその空の下で
長く伸びる2つの影法師
タコノマクラ探しにはしゃぐ私の傍で
何となく物思い気に貝殻踏みをする貴方
冬の冷たい空気に打ち寄せる波に
打ち上げられる貝殻たち
迫りくる漆黒の闇に聴こえるしばれ音
手を繋ぐことも腕を組むことも忘れ
何の不安も何もかも忘れ
このままずっと一緒に居れたら良いなと思ってた



『冬めく時雨』
独り歩く銀杏落葉の黄色い道
あまりにも君が恋しくて
秋空に叫ぶ君の名前
ルナ・レインボーのような君との想い出
想い想い独り夕時雨
忘れ咲きの田畑に煙る君への想い
涙浮かび香る空を仰ぎ見て
独り君想う銀杏落葉の黄色い道



『ヒトリ君想フ』
雨脚が強くなってきた
向こうの空は金風の秋天なのに
冬めく寒さに君を恋しく想い見る忘れ咲きの田畑
静かに暮れる夕闇に雫の滴る残る落葉
からっぽの心に浮かぶ君の優顔
まるで夕霧の中ひっそりと咲く茶の花のように
からっぽの心に聴こえる君の声
まるで朝時雨の秋天にかかる朝虹のように
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by aimee-hoku-mahina | 2007-12-18 21:51 |

あまりにも...

超お久しぶりです!!!皆さんお元気でしたか???
あたしは、相変わらずです。そして、やっぱり今も宿直中(笑)

4誰かさんと鵡川や浦河、十勝、帯広の方へ行って来ました^^この2日間も小旅行+道の駅巡り☆そして、浦河に一泊。
花●牧場や、六●亭の絵を描いた坂本直行さんの美術館も行って来た。
帯広で黒い豚丼を食べようとあるお店に行ったものの…準備中(涙)仕方なく、普通の豚丼を食べて帰ったあたし達。
そして、またそのうちに誰かさんと糠平に行って来ました。
泊まった所は前と一緒。ここは、あたし達、多分一番お気に入り。
大雪山系は雪景色!凄く綺麗だったぁ~!夕焼けに染められる大雪!
夏タイヤのあたしの車で、誰かさんが運転手。道路のふちは雪が少し積もってて、でも、心配してたけど、道路は大丈夫だった。
またこの2日間も小旅行+道の駅巡り★他にも色々行って来た^^

いつもいつも思い感じること、誰かさんと居たり、出掛けたり…「多分、仕合わせ(幸せ)ってこういうことなんだろうなぁ・・・」と思う。
そして、全ての始まりは5月10日だけれど、逢う度に、出掛ける度に、何かが確実に移り変わっている。
雄大な景色を見て、色んな思い出たちを昨日からまた詩にして、そして、挿絵をつけてみたり。

そのうちの3つをここに載せましょう。


『花紅葉』
美しい夕闇の中の山々は
早くも雪衣を纏って
こんなにも森閑し幽邃な山々に
次第に押し寄せる冬の気配
色づいた山々に見るは花紅葉
香る景色に想うかの姿
安閑する心に想うかの姿


『午前3時の星の湯』
午前3時の夜闇の中
ふたりぼっち
冷たく包む秋風に
星降る露天の湯
かの姿に侍する心は
安閑としていて
隠し切れない仕合わせが
星となって降り灌ぐ


『思い出の旅路』
きっと同じ時に同じこと考えてる
きっと同じ時に同じこと思ってる
そして、きっと同じ時に同じく感じてる
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by aimee-hoku-mahina | 2007-10-22 21:30 |