主に写真+日記+自作の詩です。


by aimee-hoku-mahina
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カテゴリ:糠平やアーチ橋橋梁群( 15 )

糠平~

今日の一日の後半はずっと糠平の事思い出したり考えたりしてた。

今、お友達に一人旅の話したら…
「相変わらず淋しいことしてんね~」って(汗)
だから、言ってあげたの!
一人旅を淋しいと思う人の方が淋しいよ!って(笑)
ここまで糠平にマニアックで、ここまで糠平が好きで、…
一人が淋しいわけもなく…
一人旅は淋しいことがあったとしても、逆に淋しさも一人旅の楽しみだと思うし。

一人旅を終えて帰ってきて、色々みんなに話してたら、「強くなったね~、たくましくなったね~」って言われたよ。ちょっと嬉しかったもん。

一人旅が淋しいなんて、楽しみ方の知らない人が言う事だよ!

何かあったらどうしようとか、色々ドキドキしながら、且つ、色々楽しみを発見したり、満喫したり。
一人だからこそ、誰を気にすることもなく、皆とマニアックな話が出来たり、皆と長い時間一緒にいれたり。
一人だからこそ、知らない一期一会な人たちと出逢って話したり、共感したり、色々知れたり…(まぁ、これは一人じゃなくても出来るけどさ)

まぁ、唯一言うなら、一人だから誰かといる時間以外は自分が話し相手だよね(笑)
=独り言が増えるんだよ。
更にね。
私は元々独り言が多いから…一人の時間はそれに拍車をかけるように独り言が更に多くなる。

でも、楽しいよね?
一人旅したことある人なら判る筈!
一人旅の楽しさも、誰かとの旅の楽しさもさ。
「淋しい」なんて似合わないよ!
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by aimee-hoku-mahina | 2010-08-07 20:39 | 糠平やアーチ橋橋梁群

7/9.10.11.と…

2泊3日で一人糠平の旅を堪能してきました~☆

9日:
明けで高速に乗ってまっすぐ糠平へ。一切どこにも寄らず。
今回は初めてユースホステルにお世話になりました~。
ブログかみしほろんの仲間がやっているユースです。
17時頃には糠平に到着し、観光案内所で仲間の人たちとお喋りタイム。
夕ご飯を頂いたのち、ユースに来ていた一人旅の人たちとお喋りタイム。
20時~近く(?)にある幌加温泉鹿の谷に入りにいきました~。

10日:
5時~大雨の中、ガイドセンターの早朝自然観察会に参加。旧国鉄士幌線幌加駅跡と第五音更川橋梁に行ってきました~。
その後、8時頃まで一人で温泉街をぶらぶらし~の。
10時半~ブログかみしほろん仲間の人と、大雨の中、アーチ橋散策に行きました~☆
行ったのは、糠平川橋梁・第六音更川橋梁・タウシュベツ展望所・第二音更川陸橋・第四音更川橋梁に行きました~☆
お昼は温泉街のペンションでお食事~。
夕方、よくお世話になるホテル中●屋さんにお風呂を頂きに行き、その後、中●屋さんで「マイ箸つくり」をしました。のんびり~と。
その後、夕ご飯の直前まで、また観光案内所で仲間の人たちとお喋りタイム。
夕ご飯の後は、ガイドセンターの人とお喋りタイム。

11日:
特に予定もなく、朝から何となく、温泉街をぶらぶら。
その後、ブログ仲間の人とお喋りタイム。
お昼は温泉街のビストロふ●かさんで、ふわふわオムレツを食べました。
その後、14時半頃までまたまたまた観光案内所で皆とお喋りタイム。
14時半過ぎ、糠平を出発し、行きと同じルートで、層雲峡回りでいきました~☆

糠平の仲間たちに言われました。
aimeeは観光客を超えていると…そして、とてもマニアックだと。
もう次からそんな可愛い格好してきちゃ駄目だ、今度からは山登りも出来る格好で来いと…
勿論、アーチ橋散策や、草むら・山に入る際はそれなりの格好していましたよ~。だけど、別に温泉街なら観光客な格好していたって害はないでしょう?と思いながら…(笑)

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by aimee-hoku-mahina | 2010-07-16 22:43 | 糠平やアーチ橋橋梁群
そびえる山脈を貫く。それは鉄道技術者だけではなく、平野の少ない日本に住む者にとっての夢だったと思う。素晴らしい平原を持つ十勝平野も、現実は三方を山に囲まれる閉ざされた大地だった。ここに明治38年、狩勝峠を越えて根室本線が開通し、やがて池北線、広尾線と各方向に出口を求めてレールがのびていった。そのなか、一本の鉄道が東大雪の山塊にまっしぐらに向かっていった。士幌線だった。
 大正11年の改正鉄道敷設法には、「十勝国上士幌線ヨリ石狩国ルベシベ(上川)に至ル鉄道」とある。標高1450mの大難所、三国峠を越えようと目論んだのである。しかしその夢は時代によって砕かれる。昭和62年、士幌線は消滅した。その跡に多くの美しいアーチ橋を残して。 
↑↑↑NPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会HPより↑↑↑

国鉄士幌線は、帯広駅から上士幌町十勝三股駅まで、延長78.3キロ。大正15年7月10日に帯広─上士幌間38.4キロが開通、その後昭和14年11月18日に上士幌─十勝三股間39.9キロを開業して、全線が開通した。
 北海道の鉄道敷設は、明治29年に公布された「北海道鉄道敷設法」によって現在の根室本線」、宗谷本線、函館本線などが建設予定となり、明治から大正時代かけて次々と完成していった。士幌線は当初この敷設計画に入っていなかったが、明治43年から実施された北海道「第一期拓殖計画」の遅れを取りもどすべく大正5年、現石北本線の一部など四線とともに、「上士幌線」(帯広ー上士幌間、37.3キロ)として追加線に組み入れられた。
 その当時の河東郡は音更村1村で人口約1万人。木野、音更、中士幌、鹿追地区に開拓者が点在していたが、奥地は未開のままであった。
 音更村は大正10年、鹿追村と川上村(旧士幌村)を分村するが、この年の8月十勝平野北部開拓の使命をおびて、追加線となった上士幌線の実測が開始された。翌11年には、帯広から建設に着手工事は順調に進んで14年12月10日、帯広─士幌間30.1キロを開業した。残る士幌─上士幌間もひき続き15年に完成、7月10日に開通した。
 測量に着手した大正10年の音更、川上両村の戸数は2,546戸であったが、士幌までの開業によって入植者が急速に増え、全線開通時には音更村1,732戸、士幌村(大正15年6月村名改称)1,200戸の合計2,932戸に増加、人口は両村合わせて17,750人となっていた。北十勝の開拓を著しく進めた士幌線はその後、石狩山地を縦断、上士幌と上川を結ぶ鉄道の一部として、昭和9年から十勝三股へ向け延長工事を開始。14年11月8日、37.6キロを新たに開業して、全線76.0キロが完成した。
 北部十勝の開拓と、石狩山地南部一帯の森林資源開発を目的とした二度にわたる鉄道の開通で、奥地への入植者がふえ、農業と相まって林業が盛んになった。士幌村の人口は昭和5年11,863人を数え、その半数近くは上士幌地区にあって、翌6年4月、上士幌村を誕生させた。清水谷、糠平、十勝三股と延びた鉄道は、当時音更川の流送に頼っていた原木輸送を貨車輸送にかえ、勢多水銀鉱山を出現させた。また一本の道路もない三股は、樹海を切り開いた2本のレールによって街と結ばれ、、道内屈指の木材生産地として発展してゆく。
 昭和27年北海道総合計画の一環として、糠平ダム建設が開始され、31年6月に完成。これにともなって清水谷-幌加間のルートが変更され、旧糠平駅は湖底に沈み新駅が登場した。
 糠平ダムが完成する前の30年に士幌線にディーゼルカーが走り、31年には客貨分離が実施された。糠平湖は新しい観光地として脚光を浴び、乗車客は一層増加したが、国鉄の経営合理化によって35年には木野、萩ヶ丘駅が委託駅となり、10年後には駒場駅など5駅が無人化された。さらに木材需要の低迷などによって三股の造材も縮小され、53年暮れには糠平-十勝三股間が全国初のバス代行輸送となった。三度にわたる貨車暴走という痛ましい事故もあったが、開通以来63年間にわたって地域開発に貢献してきた士幌線は、国鉄の分割、民営化に伴って63年3月22日をもって廃止された。

昭和18年頃の沿線
士幌線の沿革=開通及び開業
木 野~士 幌間 大正14年12月10日
士 幌~上士幌間 大正15年 7月10日
上士幌~清水谷間 昭和10年11月26日
清水谷~糠 平間 昭和12年 9月26日
糠 平~十勝三股間 昭和14年11月18日

↑↑↑NPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会HPより↑↑↑

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by aimee-hoku-mahina | 2010-07-02 23:20 | 糠平やアーチ橋橋梁群

アーチ橋。

今月28日から、確か岩見沢~上の方、高速無料になるとか…
それなら、糠平への道がまた近くなった気がする。気持ち的に。
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五の沢橋梁↑↑↑
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第一四の沢橋梁↑↑↑
今日、岩見沢方面に行っていて…山並みを見ていたら、またたまらなく糠平に行きたくなった。

早く自然関係の資格、取れる範囲でとらなきゃ…
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by aimee-hoku-mahina | 2010-06-24 23:02 | 糠平やアーチ橋橋梁群

18.19日と…

お友達と糠平行ってきました。
もう常連さんだなと思います(笑)
行く度行く度に顔見知りが増えていくというなんと嬉しいこと。今回も顔見知りが4人ほど増えました。
段々増えて、というか…あともう少し増えたら、一人糠平旅行出来るようになるんじゃない???
というのも…(最近の糠平旅行で)何度も行き帰りあたしだけが運転してるって普通だし…
いまだ一人で行ったことはありません。

今回の「初めて」
初めてみたアーチが2・3脚
初めて森のトロッコに乗った
初めて他のお宿の温泉に浸かった
初めてのスタンプラリーに参加した
初めて自然ガイドセンターのツアーに参加した(早朝ツアー)
初めて温泉5件はしごした

今回はまた今までと違った楽しみ方をしました。そして、毎回楽しいけれども、毎回違う楽しみが増えるっていうのがいいことです。
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by aimee-hoku-mahina | 2010-06-20 23:47 | 糠平やアーチ橋橋梁群

糠平

先月・今月と立て続けで糠平へ行って来ました。

今月は22・23日。姉を連れて。

何度も糠平へは行っていますが、今回初めて、糠平川橋橋梁と第四音更川端橋梁を発見しました。
とっても嬉しかった。
先月・今月と同じようなお天気模様で、あいにくの雨でした。
今にも熊が出てきそうな感じ(笑)
でも、出てこなかったけど、今年は熊が多いらしい。
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by aimee-hoku-mahina | 2009-08-24 22:35 | 糠平やアーチ橋橋梁群

ipodそしてfish eye

流行りモノや、新商品とか…現代の流れに疎い私は、ついこの間ipodを購入しました。
便利ですね(笑)
帰省していた姉がipodを持っていて、前から持ってたし、周りの人も持ってるのに、何故だか今の今になって欲しいと思い、すぐに買いに行きました(笑)
ピンク!
色ね。ipodの(笑)


お友達がX'masプレゼントにトイカメラのfish eye買ってくれました☆
フィルムなので、現像してみないとどんな出来かは判りませんが、今日、しかも今さっきようやく使ってみました^^
出来上がりが楽しみです♪


年末のせっかくの連休もインフルエンザでどこにも行けなかったので、最近久しく全くどこも行ってない気がします。
明けでも動き回っていた私が、最近(ここ1年程)は帰って来たら寝て過ごすという日々を送ってます。何だか疲れが抜けないっていうか、それに冬なせいか何かと億劫で…
ナマケモノなのに、更にナマケモノ…トホホ
昔は冬が大好きだったのに。アルペンやってた頃は冬になると妙にワクワクソワソワしてました。
近々どこかまた行ければいいなって思ってます。


今日のお写真は…また、タウシュベツ川アーチ橋橋梁です。
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by aimee-hoku-mahina | 2009-01-06 23:44 | 糠平やアーチ橋橋梁群

月・moon・mahina

『月』

月、又は、太陰。

月、それは、太陽光を反射して輝く。

月、それは、太陽があっての存在。

月、それは、太陽引力の作用で複雑に変動する。

月、それは、太陽に対する位置の関係により位相現象を生じ、貌が変わる。

月、それは、暗い平坦な「海」と明るく起状に富む「陸」を持つ。




貴方は、私のお月様。
じゃぁ…私は、貴方の何?
お月様になりたいけれど、お月様じゃなく太陽?お星様?
何だろう…

【糠平湖と大雪山】
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by aimee-hoku-mahina | 2008-10-30 23:09 | 糠平やアーチ橋橋梁群

人生色々ある。

最近、ちょっと立て続けで色々と行き詰まっているAimeeです。

ついでに、その他色々な事を考え込んでいます。

考え込み過ぎ禁物。

私は変に考えすぎて、妄想に走るのが玉に傷。




今日のお写真は、士幌・糠平付近にある、昔の幌加駅跡。
国鉄旧士幌線が通っていた。確か、幌加駅跡(笑)
もう線路はないけれど、線路跡は見える。
私の家の付近も昔昔、線路があった。その跡が今でも見て判る。

【見えない懐かしい道】
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by aimee-hoku-mahina | 2008-10-30 23:01 | 糠平やアーチ橋橋梁群

林の中のアーチ橋橋梁。

早番から帰って来て、眠くて仕方がなかったけど、寝たら夜中寝れなくなると思い、更新することにした。

今日載せるのは、何度か載せているタウシュベツ川アーチ橋橋梁の仲間で、ひがし大雪の旧国鉄士幌線が走っていた橋梁群のひとつです。
これは、湖にかかるタウシュベツ川アーチ橋橋梁と違い、林の中に佇んでいます。
タウシュベツ川アーチ橋以外は、殆どが木々の中で余生を過ごしています。
この写真の橋、多分、「第三音更川橋梁」です。色々行き時間が経つと、ついつい名前がこんがらがって、何処が何処だか忘れてしまいます。



【林の中に佇む第三音更川橋梁】
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by aimee-hoku-mahina | 2008-10-19 17:53 | 糠平やアーチ橋橋梁群