主に写真+日記+自作の詩です。


by aimee-hoku-mahina
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

これまた…

皆様、本当にまたまたまたまたお久しぶりでございます!!!

Aimeeはというと…
何とか元気にお仕事頑張ってます!
4月1日から勤務体勢が変わり、なかなか動き等が把握しづらく、1年前のような気分でお仕事しております。



さてさて、
旅のお話をちょっと加えつつ、今日のお写真を載せましょう☆
c0087230_21514017.jpg

まず、今日のお写真は以前にも載せた事があります、旧国鉄士幌線に架けられたコンクリートアーチ橋橋梁群(鉄道橋)の一つで糠平湖にある幻のアーチ橋「タウシュベツ川アーチ橋橋梁」です。

今回もまた相棒と行って来ました。
3月なので、まだまだ湖には氷が張ってました。そのため、わかさぎ釣りの人が沢山テントを張っていました。でも、全般的にお天気が良く、気温が高い日が続いていたので、16日以降は湖上への立ち入りは禁止になっていました。

両日ともお天気が良く、暖かかったです。場所によっては危うい所もありました。
私が氷の薄めの所へ向かおうとした所、相棒が「危ないよ」と言ってこちらに来ようとしたその瞬間…「わぁ!!!」…振り返ったその先には…(驚+苦笑)…相棒の片足が無残にも湖の中に…

夏場は、砂利道を車で数分走った後、徒歩で更に数分歩くとタウシュベツ川アーチ橋橋梁に辿り付きますが、冬期はその道が通行止めな為、湖jの辺を数キロ歩くか、湖上を1時間くらい(?)歩いて、橋の麓に辿り着きます。
夏場と違って、氷の上なので歩いて色々な角度から橋全体を見る事が出来、感動していました。

もう一つ感動的だったのは、皆さんもご存知の通り、湖やダムには切り株が沢山ありますよね?
その切り株たちが湖上の厚い氷を突き破って、まるで他の惑星のクレーターのように、又は殻を破って生まれてきた子どもの様に…
まるで地球とはかけ離れた別の惑星に来たかの様な気持ちになりました。
そして、一つだけとても大きな切り株が斜めになって佇んでいました。それはまるでジブリの作品の一つ、天空の城ラピュタを思わせるかの様な姿でした。(今度この切り株の写真も載せたいと思います。)

今回も夏同様に感激しました。
何故だか判りませんが、私は初めて見たあの日から、このタウシュベツ川アーチ橋橋梁にとても感動・感激し、心を奪われています。きっと、相棒との思い出があるからということもあるでしょう。でも、確実にそれだけではなく、この老橋が持つ何かに魅了されているんだと思います。

因みに、その毎回泊まるホテルに以前から西山芳一さんという写真家さんの「タウシュベツ」という写真集が売っているのを知っていて、ずっと欲くて、今回もそれを見て、やっぱり欲しくて、「欲しい、買ってもいいかな?」と相棒に相談していました。そしたら、相棒が「早いけど、お誕生日プレゼントで買ってあげるよ^^」と買ってくれました!
これもまた、何と嬉しいプレゼント!!!相棒よ、本当に本当にいつも有難う!!!貴方には感謝の言葉しか見付からないよ!!!

今回は、然別湖の湖上コタンも見に行ってきました。冬期のため、峠が通行止めなので、「かなり」遠回りをして行きました。
せっかく行ったのに…そのお天気の良さと気温の高さでコタンはボロボロ(笑)
でも、一度でも行って見て見たかったので、良かったです。
前回の夏の時は、夜に然別湖を通ったので湖を全く見えませんでした。

良い旅でしたよ。
やっぱり相棒との旅が一番いいなぁと思います。
[PR]
by aimee-hoku-mahina | 2008-04-02 21:50 | 糠平やアーチ橋橋梁群